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秋バテの原因は『温活』習慣で改善しよう!

2015/10/19


 

 

秋は、過ごしやすい季節ですが
身体がだるい、疲れやすい、食欲がない、無気力などの
症状に悩まされる人も少なくありません。

 

その原因は、もしかしたら自律神経が乱れているのかもしれません。

 

☆自律神経とは?
 自分の意思とは関係なく、刺激や情報に反応して
 身体をコントロールする神経のことです。

 

 【交換神経】
 主に昼間はたらいてます。
 ・活動している時
 ・ストレスを感じている時
 ・緊張している時

 

 【副交感神経】
 主に夜はたらいてます。食事中や入浴時にも。
 ・休息している時
 ・睡眠している時
 ・リラックスしている時

 

 

 

肌悩み.jpg

 

 


最近、だるくてやる気が起きない・・・
秋バテの原因は?

 

 

①寒暖の差

 

寒暖の差が5~10度ある所を行ったり来たりしていると
だんだんと自律神経が乱れていき、色々な不調を引き起こします。

 

寒暖の差を繰り返すことで、無自覚に自律神経が
狂ってしまいます。

 

 

②秋の気候の変化

 

春先や秋口になると低気圧が通りはじめます。
すると、空気中の酸素濃度が少なくなるため、
呼吸が乱れて自律神経にも影響が出ます。

 

 

③食生活

 

夏の間、暑いからといって冷たいものばかり
食べていませんでしたか?

 

冷たいものを摂ると、当然、胃の温度も下がります。
胃が冷えると胃液の消化力が低下してしまいます。

 

また、食べ過ぎも胃を弱くする原因です。
食べ過ぎると胃が活発になり、消化しようと胃液がたくさんでます。
ですが、胃液が出過ぎると食道に逆流して胸焼けを引き起こします。

 

これが、秋バテによる食欲不振の原因です。

 

 

正常ならば、日中交換神経がはたらいていますが
秋バテの時は、副交感神経が優位になっているので
身体がだるい、やる気がでないなどの症状が引き起こされてしまうのです。

 

 

 

身体を温める『温活』で、冷え性とバテる体を改善

 

 

 

 身体が冷えると自律神経が乱れやすくなり、不調が現れます。

 誰でも簡単に出来る『温活』で、冷えや自律神経の乱れを
 なくしていきましょう♪

 

 ①湯船に入ってゆっくり入浴する

  しっかりと身体を芯から温めていきましょう。

 

 ②運動をする

  夜、寝る前にストレッチするのも効果的です!

 

 ③常温、温かいものを意識的に摂る

  出来るだけ、内蔵を冷やさないようにしましょう。

  腹巻などもおすすめですよ。

 

 ④よく噛んで食べる

  噛むことで内蔵の脂肪を燃焼されます。
  また、満腹中枢も刺激されますので食べ過ぎの防止にも!

 

 

 朝起きたら、コップ一杯の白湯をおすすめします。
 身体の循環がよくなり、結果温まりやすくなりますよ。

 

白湯.jpg

 
 

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