第1回占いは現実的なもの!!

 みなさん始めまして、占い師の木下順介です。素敵な縁をいただきましてミッシーリストさんのサイトにコラムを書かせていただくことになりました。占いを人生の中に上手に取り入れて幸福な毎日を送る方法を中心に、開運のためのお得な情報をたくさんお伝えしていきますね。他ではあまり書かないような占いの歴史や豆知識なんかもどんどん盛り込んでいきます!

 占いというとみなさんどういうイメージをいだきますか?

 多分、あやしいというイメージを感じる人がほとんどかもしれません。『良い事は信じて、悪い事は信じない』という人もたくさんいます。特に男性なんかは、占いなんてという目で彼女や奥様が占いに一喜一憂している姿を冷ややかに見ている事も多いですよね。そんな眼で彼氏やだんな様に見られた経験を持つ人も多いかもしれません!私は西洋占星術や風水を中心に手相、タロットなどいろいろな鑑定を延べ2万件させていただいています。お客さん様の反応を見ていても、最初は占いの事を話半分に聞いている人もいますし、占いに何が解かるのというスタンスの人もいました。テレビの街頭インタビュー形式で、『占いについてどう思いますか』というインタビューを道行く人100人にしたら、『あやしい』というのが多いと思います。しかし、私が第1回めのコラムで皆様に強くお伝えしたいのが、

『きちんとした占いというのは、とても現実的ではっきりとした答えが出るもの』

という事です。慰めや励まし、癒しだけでなく現実的にきちんと当たっていて、占いの結果を正確に把握する事で人生をどんどん良き方向に変えていくことが出来るのが本物の占いです。
  もともと占いが生まれた理由は、『王様が国をおさめるための政策を決定するため』です。恋がどうのこうのとか、仕事辞めるかどうかとかの個人的な占いが始まったのは近代になったここ100年位くらいのことです。有史以来何千年と行われてきた本当の占いは、国をどう治めるか戦争にどうやって勝つかという部分なのです。そういう占いを国のおかかえでやっていた人を軍師というのですが、それはもう命がけで占いの技術を磨き、研ぎ澄まされた物凄い集中力で占いをやっていたのです。そこにあるのは、全て現実。目の前の戦に勝つか負けるかに、慰めも癒しもいりません。勝つための答えを如何に出すか、だけが求められている事だったのです。そういう時代の淘汰の中で技術が磨かれて生き残ってきたものが占いの技術体系なんですね。そう考えると、占いって凄いなあと思いませんか?占いってあやしいの対極にある現実的なもの、だからこそ現代に生き残ってきたのですね。

 そんな事ばかり言っても、占い師が占いを褒めてる親バカならぬ占いバカだと笑われてしまいそうなので、皆さんがご存知の部分でどういうふうに占いが使われているかを例をあげてみたいと思います。近代日本の基礎となる明治政府を作った明治維新の時の新政府の政策を全て決めていたのが、高島嘉右衛門という易の大家でした。伊藤博文はほぼ全ての重要案件を彼に易で占ってもらってから全て決めていたと記録に残っています。伊藤博文が暗殺された時も、はっきりとそう答えが出ているのを本人は知っていて仕方なく大陸に出かけました。横浜の高島町というのは、実業家でもあった高島嘉右衛門の名前からついた町名です。近代日本を創ったのは易だったのですね。
  それから最近では、サッカーのワールドカップの選手選考にも占いが使われていました。フランスワールドカップのクロアチア代表は最終的なメンバーを決めるのに監督が占星術師に決定を依頼しました。結果は3位。所属チームでは補欠だったスーケルが占星術で運が良いといわれて起用し続けたら得点王になりました。2002年の日韓ワールドカップでも、ブラジルのフェリペ監督が占星術で最終的なメンバーを決めたという領収書が出てきて話題になりましたよね。結果は優勝です。数え上げればキリがないくらいに占いは様々なところで大活躍しています。それも全て現実的で具体的な判断を求められる現場であればあるほど大活躍しています。おいおい、どういうふうに占いが使われて成功を導いたかを紹介していこうと思いますのでこちらも楽しみにしていてくださいね。

 じゃあ私はどうなの、という声も聞こえてきそうなので、年末から年始にかけての個人別運勢向上の秘訣も最後に紹介しておきますね。恋愛運の大幅向上や結婚している人や恋人のいる人には強烈な美肌効果のある方法です。
  寝室に花瓶を置く方法なのです。方位は部屋の中心から見た方位です。花は活けなくても良いですが、きれいな水を必ず入れるようにして下さい。

さる、ねずみ、たつ、年生まれの方
  西の方位に口が丸くて全体的にも丸い感じの花瓶:色は白、金、銀:花は4本か9本
いのしし、うさぎ、ひつじ、年生まれの方
  北の方位に曲がった形やうねった形の花瓶:色は黒、グレー系:花は1本か6本
とら、うま、いぬ、年生まれの方
  東の方位に口が丸くてまっすぐで、上から下まで太さが同じ花瓶:色は青か緑:花は3本か8本
へび、とり、うし、年生まれの方
  南の方位に三角形などの角ばったりとがったりしている形の花瓶:色は赤、ピンク、オレンジ、紫:花は2本か7本

です。どんどん素敵な恋をゲットしてくださいね。

 第1回目のコラムは親ばかならぬ占いバカみたいな内容になってしまいましたが、2回目からは相性や現実的な恋人獲得方法などいろいろとためになる内容をどんどん紹介していきますので楽しみにしていてくださいね。皆様の幸福と開運を祈りつつ第1回目を終了したいと思います。ありがとうございました。




木下順介プロフィール

 井の頭公園で手相占いを始めると行列が行列を呼び、瞬く間にカリスマ占い師と呼ばれるようになる。現在はテレビ、雑誌、ラジオなどレギュラーも多数抱えマスコミでも大活躍。占術は西洋占星術、風水、手相を中心に深く研究するとともに、実践派のスペシャリストとして現場での鑑定を大切にしている。2004年にはモスクワで風水の講演会を開きロシア人の絶賛を浴びる等、ニューヨーク、ロサンゼルスなどにもクライアントを持ち、日本という枠にとどまらない活動を目指している。占い師以外にも役者、映画監督、脚本家としてクリエイテイブな方面でも活動中。
公式サイトは:http://junsuke-kinoshita.com

  2008年はドコモの占い公式サイト『3ヵ月後の未来』が大ヒット。毎日の占いや相性、気になる人の相性など充実のメニューは必見。左のQRコードよりお入り下さいませ!

 
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[第1回]占いは現実的なもの!!
[第2回]恋愛の相性とは!
[第3回]良い相性の相手を見つけるコツ!
[第4回]恋人出現の秘策!
[第5回]恋愛運アップの秘策2
[第6回]★運を良くするインテリアのコツ(玄関編)
[第7回]★運を良くするインテリアのコツ(寝室編)
[第8回]★運を良くするインテリアのコツ(水周り編)
[第9回]★運を良くするインテリアのコツ(水周り編2)
[第10回]★運を良くするインテリアのコツ(バスルーム編)
[第11回]★運を良くするインテリアのコツ(キッチン編)
[第12回]★2009年の運勢