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今話題のタバコ税について
こんにちは!八幡貴子です。
梅雨ならではのじめじめした日が続いてますね・・・。
そんな中、キレイなあじさいを見かけると、つい心を奪われてしまいます。
さて今回は、値上がりするらしい!と最近話題の『タバコ税』についてのコラムです☆
実はあまり知られていないかもしれませんが、タバコの価格の約6割は税金なんです!
国タバコ税、地方タバコ税、タバコ特別税、消費税などいろんな種類の税金がかかっています。
1本あたり15円とすれば、だいたい9円くらいは税金です。
で、ここ最近『1箱1,000円に値上げしよう!』という動きが活発です。
これは税金が足りなくて増税したいけど、でもなかなか消費税を上げられない福田政権の打開策とか??
社会的に喫煙に対して厳しくなってきているし、まぁ消費税アップよりは受け入れやすいのは確かかもしれません。
しかも、タバコ税を上げれば、仮に値上げして喫煙者が1/3に減ったとしても、それでも数兆円の税収は見込めるんだそうです。
タバコを吸わない私としては消費税上げられるよりはいいなぁ・・と思ってしまいますが、でも愛煙家としてはどうなんでしょうね。
なんで自分たちだけたくさん負担しなくちゃいけないの?という意見も出てきそうですね。
ところで、『増税、増税』と言われていますが、なんでそもそもそんなに税金が足りないのかっていうと、大きな原因は『少子高齢化』だと言われています。
だんだん働く人口が減ってきているにも関わらず、高齢者はどんどん増えているというわが国ニッポン。
高齢者に受給する年金や医療にかかるお金は税金でまかなわなきゃいけなくて、だから今税金を上げないと全然追いつかないみたいです。
自分たちが高齢者になる頃には一体どうなっちゃうんだろう・・・と少し不安になる今日この頃です・・・。
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