第4回 トップからフォロースルーの位置まで

最後まで振り抜き、良いスイングのフォームを作っていきましょう!
始めはボールが当たらなくても、心配ありません。
まずは、正しい形を体で感じながら、そしてクラブの重さや打つタイミングやバランス感覚などが自然に身についてくるまでは焦らずに忠実に正しいスイングの形を覚えていきましょう。


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前回のテークバックレッスンの続きで
次は両手を高い位置に持っていくトップの位置です。

左の肩が右足のくるぶしの上にくるように
肩の回転重視でトップの位置を作ります。

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肘を曲げ、クラブを「上に持ち上げる」意識はなるべく避けます。
(前回のレッスン、テークバック編の4番を参照してみて下さい)
構えた位置から、テークバック中になるべくこのように、
頭の位置を高くして、体を起き上がらせてしまわないように注意をしましょう。

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そして、クラブの頭の部分は想像以上に重たいのでどうしても、
重量に腕の力が負けてしまい手の位置やクラブの向きが安定し難くなります。
そのためには、まず左の肘を折ってしまわないように気をつけます。
そして、自分が時計の文字盤の真ん中に立っているイメージを持ち
クラブの頭が2時もしくは、11時を指すイメージを持つことをおすすめします!
(イメージがしやすい方で構いません)

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続いて「ダウンスイング」になります。
頭の位置の高さを変えないように腕の力ではなく、足腰・体重を使い左に回転する動作です。

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気を付けたい点1
写真のように、「頭の位置を下げてしまう」と、
ボールに体が近すぎてしまい足腰も使い難くなりますので、
気をつけてくださいね。

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気を付けたい点2
そして、一番多い傾向がこのように「体重が右に残る」ことです。
ボールにクラブの面が届く前に地面をに当たるようなミスショットを招いてしまうのでこちらも気をつけて見て下さい。

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ダウンスイングでは、自然に頭の位置や高さを変えずに、
目線はボールに置いたまま力を抜いて、
次のフォロースルーの動きだけを意識するのが大切です。

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ダウンスイングから振りぬく動作は前回のレッスン
「時計の針素振り」をぜひ参考にしてみて下さい!
頭の位置を急激に高くしてしまいこのように、
起き上がってしまわないように注意をしましょう。


<Maiko先生プロフィール>
ゴルフを始めたのは8歳の時、初ラウンドは10歳の時でした。
12歳から留学をして28歳までアメリカのカルフォルニア州サンディエゴに住んでいました。

現在、代官山 K`s Island Golf Academyで、毎週水・木・土曜日レッスンをしています。
ぜひ、お越し下さい! 英語でも、教えています!
長い人生の間、ゴルフはいつまでも続けられていつ始めても遅くないスポーツだと思います。自分自身ゴルフと出会えた以上、ずっとゴルフと仲良く向き合っていき、 いつまでもゴルフのレベルを成長させて行きたい気持ちで溢れています! これからゴルフを始めたい女性を是非応援していきたいと思います!
ゴルフダイジェストブログ http://blog.golfdigest.co.jp/user/maichatt/

田口舞子