fresca SKIN TREATS SERIES

「お肌のためのごちそうケア」をテーマに、植物由来の成分を贅沢に調理し、栄養といたわりを与えるスキンケアシリーズ。
思わず食べたくなってしまいそうなヨーグルトやピューレのような感触とベリー系の香り。
パラベンフリー、アルコールフリーのやさしさを肌と心で楽しんで。
20代からはじめるアンチエイジングに。


「フレスカ」cleanse me! Radiant-C Cleanser II(洗顔料)

「フレスカ」cleanse me! Radiant-C Cleanser II(洗顔料)

商品番号 1145
価格 3,675円(税込)
cleanse me! Radiant-C Cleanser II
内容量 120mL
数量



cleanse me! Radiant-C Cleanser(洗顔料)

特徴:
軽い感触で広がり、肌なじみの良い、クレンジングと洗浄の2つの甲が一緒になった、ミルクタイプの洗顔料です。メイク汚れ・酸化した皮脂・古い角質をしっかり落としながらも、肌の潤いをキ−プし、みずみずしい清潔な肌へ整えます。マッサージ効果により血行が促進され、肌のくすみを解消します。

効能:
1. 坑酸化作用
2. 古い角質や汚れの除去
3. 皮膚細胞皮脂バランスを整える

使用方法:朝晩、500円玉大の量を手に取り、乾いたお肌にマッサ−ジをするようになじませます。その後拭き取りか、水又またはぬるま湯でよく洗い流します。(朝晩、使用)

感触:クレンジング・ミルクという名前の通り、ミルクを創造させる感触にしました。


■ スキンケアの考え方

ここ数年、スキンケアは肌の欠点(シミ・シワ・たるみ、など)をピンポイントで改善することに注目をしてきました。 特に機能性化粧品という意味のコスメシューティカルなる言葉がアメリカから上陸してから、より一層拍車がかかったように思われます。新成分の機能面を追及するあまり、なにか大切なものを見失っています。ピンポイントケアの成分を配合した化粧品は高い効果を期待できる半面、肌の栄養バランスが偏ってしまい、本当の意味でのスキンケア(肌をいたわること)ができていません。

食と同じようにスキンケアは今、大きな転機を迎えています。近年は、女性誌でマクロビオティックやローフードがちょっとした「ダイエット」や「美肌」ブームとして取り上げられていますが、「制限が多く、食べたときの喜びがない」などと、逆にストレスに感じてしまう人もいます。しかし、そのような特殊な食事法は病気に対する制約であって、万人はそこまでストイックに食事を制限する必要はないのです。食べ物は人間にバランス良く栄養を与えてくれるだけでなく、心のエネルギーの源にもなっていることを忘れてはいけません。食欲を不自然な形でコントロールするのは、本能に逆らうことで、ストレスにつながります。

スキンケアは処方の安全性や肌本来の機能を支えることに加え、スキンケアを行うときの心のあり方を意識する傾向が現れています。人間の大切な五感(味覚、視覚、臭覚、聴覚、触覚)を無視していては、身体の中に眠る潜在能力を処断することと同じで、どんな最新の技術も有効成分も効果的に浸透していきません。「頭で考える」より「心で感じる」ことを優先できる、豊かなスキンケアを作りたいというのがSKIN TREATS開発のきっかけです。

■ 理想の食バランスでアンチエイジング

■ 主成分のテクノロジー コムギ粉醗酵エキス


■ コンテンポラリー デザイン
   
CLAUDIO COLUCCI (クラウディオ・コルチ)
1965年スイス生まれ。フィリップ・スタルクのもとで学び、研鑽を積む。94年、パリで5名のデザイナーとともに「ラディ・デザイナーズ」を結成。98年には東京オフィスを設立している。2000年1月に開催されたパリ国際家具見本市では、クリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞した。99年にパリ・カルティエ財団で開催された「FANTASIZING」展が、2000年4月26日から6月7日まで東京・パークハイアットで催された。2000年より独立、東京とパリをベースに活動開始。最近では、HERMESのスペースデザイン、IDEEの製品デザインも手がけている。frescaでは化粧品のパッケージをデザインした。